【ライティングの実績紹介】『マイ広報紙』にてコラム掲載中!

実績紹介

出典元:広報にいざ 平成31年4月号(No.1024)|マイ広報紙

 

みなさんは自治体が発行している「広報紙」ご覧になっていますか?
私は毎月欠かさずチェックしています。もちろん、昔は全く興味もなく家にあってもページをめくることすらしませんでした。

きっかけは3年前。

今の住まいに引越してきた時のこと。「この街はどんなところなんだろう」という好奇心から広報紙に目を通すようになり、それからは習慣になっています。広報誌が自分にとって身近な存在となっていた頃、このお仕事の依頼をいただきました。

『マイ広報紙』のサイトは、全国の市区町村の広報誌をスマホやパソコンでチェックできる、というもの。紙媒体だと自分の住んでいる自治体の広報誌しかチェックできませんが、このサイト上では全国各地の広報誌を読むことができます。

新聞も本も今はデジタルの時代。

通勤電車でサクっとスマホでチェックしたい、なんて方にはピッタリではないでしょうか。

また、離れて住む両親の代わりにふるさとの情報をチェックしたい、移住を検討している地域の情報を知りたい、など用途は広がりそうです。

この『マイ広報紙』に掲載されている記事の中から、「面白い!」と思う記事をピックアップし
【働く女性の注目記事】としてコラムを掲載させていただきました。

ピックアップする記事を探すため、たくさんの自治体のたくさんの記事を拝見させていただきました。自治体により記事の掲載数が異なるのはもちろんのこと、地域色や広報紙にかける熱量を見ることができて、とても面白く読ませていただきました。

どの広報紙にも「地域に対する愛着」が滲み出ており、それこそが広報誌の担う役割と感じます。

今の時代は「検索すれば分かること」で溢れています。

でも、そこには「検索しない」人に届く情報はありません。

検索されるのを待つのではなく、こちら側から働きかける手段として
まだまだ広報紙の可能性は残されているのではないでしょうか。

「何を書くのか」「誰のために書くのか」

魅力的な紙面を作り上げるためにそれらを考え抜くことは、ライターの仕事とも通じるところがあります。

自分の文章により、人々の心を動かすことができる。行動のきっかけになることができる。背中を押すことができる。

ほんの少しでもそれが実現できるのであれば、最高です。

自分のライティング魂を再認識できたお仕事でした。ご依頼ありがとうございました!

 

★掲載サイト★ https://mykoho.jp/

★掲載記事★
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