大人にこそ見て欲しいトイ・ストーリー4!子どもと一緒の映画館、快適に過ごすコツもご紹介♪

育児・子育て

夏休みといえば映画!
プールや遊園地も楽しいけれど、暑いのが苦手&インドア派の私には映画館はとっておきの娯楽です。夏休み、春休みには子ども向け映画も一挙公開!この機会に子どもと一緒に映画館へ行ってみたいけど・・・何かと心配も多い。そんなパパさん、ママさんへ。子どもと一緒に映画を楽しむ、快適に過ごすコツなどご紹介したいと思います!

 

念願のトイ・ストーリー4を鑑賞してきた!

※画像引用元:https://www.disney.co.jp/movie/toy4.html

 

【※以下、トイ・ストーリー4のネタバレ多少含みます。】

我が家のトイ・ストーリーの歴史は「トイ・ストーリー3」から始まりました。テレビかDVDで観たか忘れましたが子どもたちと「面白い!!」とハマり、そこから過去の2作をさかのぼり、スピンオフシリーズまで全て観ました!(旧作はレンタル100円なので。ありがたい!)
大人が見ると考えさせられるメッセージ性のある内容であり、かつ、子どもたちも楽しめる。どのシリーズも楽しく見ることができました。

ちなみに、私はスピンオフシリーズの「トイ・ストーリー・オブ・テラー!」が一番のお気に入りです。冒頭部分や所々で「アレ?怖いやつかな?」と思うような場面もあり、子どもたちは「やだ~」と半ベソだったのですが・・・実際は、なんちゃってホラー(笑)
見どころはジェシーの活躍と、なんといってもコンバットカール!!もう彼のトリコです。

そのコンバットカールが、最新作のトイ・ストーリー4でも登場!急に懐かしいアイドルが目の前に現れたかのよう感動がありました。「映画館では静かにね」と子どもたちに言っていた私が、コンバットカールの登場に思わず「うわぁぁぁ~~」と奇声を発する不始末・・・

 

大人にこそ刺さる映画のメッセージとは?

ネットで色々と検索をしてみると、トイ・ストーリー4の制作には賛否両論があったとか。「完璧なエンディングを迎えたトイ・ストーリー3を持って終わったほうが良かったのではないか」「わざわざ続編を作る必要があったのか」といった声もあったそうです。

そういった声を受けてもなお、「まだ語らなければいけないことがある」としてトイ・ストーリー4の制作を決意したとか。実際に見た感想としては、今までのシリーズを見てきて愛着が沸いていることもあり、その中でのキャラクターの成長や考え方に涙したり、胸が熱くなったりしました。個人的にはトイ・ストーリー3よりも良かったと思います。

トイ・ストーリーに共通するテーマとして「自分は何者なのか」「自分がするべきことは何か」といった自己との向き合い方があります。

「おもちゃの幸せは、子どもの側にいること」
「誰かのおもちゃでいることが、一番の幸せ」

と考えてきたウッディが、最後に今までとは異なる生き方を選択します。

 

「誰にでも輝ける場所がある」「生き方はひとつじゃない」

 

それまでとガラリと価値観、人生観が変わる時が訪れる。

これは、私たちが人生を重ねていく上でも共通するものではないでしょうか。

そしてウッディの新しい生き方を受け入れて、別れを決意するバズたち。共にたくさんの冒険をしてきた仲間たちがウッディの新しい人生を見送るシーンはとても印象的でした。

ちなみに、私は人生観や「生き方とは?」といった小難しい見方をして感動しまくりでしたが、子どもたちに感想を聞いてみると「フォーキー可愛かった」「ギャビーギャビー最後幸せになって良かった」といった感じでした。子どもは子どもなりに映画を楽しめるのも、キャラクターの魅力あってこそ!さすがのトイ・ストーリーでした!

 

子どもとの映画館にハプニングはつきもの!少しでも快適に過ごすには?

子どもと映画に行くようになってまず思ったこと。

映画を最後までノンストップで観れることを期待しない!

子どもたちと一緒に観る映画は、長くても2時間程度。たかが2時間。されど2時間。映画の途中には、様々なハプニングがやってきます。

「トイレ行きたい」←兄
「冷房強くて寒い」
「暗くて怖いから手つないで」
「ポップコーンこぼしちゃった」
「トイレ行きたい」←弟

上映中に2回もトイレ行ったら、そりゃあもう、ストーリーもよく分かりません(泣)

ポップコーンは映画館の楽しみのひとつだし、ポップコーン食べると喉渇くし、ジュース飲むなというのもちょっと・・・というわけで、トイレは仕方ないとしても他には対策を色々と考えるようになりました。

 

★座席は必ず通路側で、出口の近く(トイレへ行きやすい)
★真夏でも上着を持参(けっこう冷房が強めなので)
★ポップコーンもジュースも「ゆっくり食べて飲もうね」と念押し(トイレの回数を減らすため)

 

最近の映画館は、子どもと一緒に映画を楽しむためのサービスも充実しています。
「赤ちゃん連れ、子ども連れでも気兼ねなく楽しんで!」というコンセプトなので、通常より照明を明るめに設定していたり、音響を控えめにしていたり・・・と嬉しい配慮も。

何と言っても、他のお客さんたちも子連れで来ている、というのが一番のポイントではないでしょうか。「お互いさま」と思える環境なら、パパママも必要以上に気負うことなく楽しめそうです。

 

【子連れサービスを実施している映画館】
・赤ちゃんと一緒に入れる ママズクラブシアター || TOHOシネマズ

・松竹マルチプレックスシアターズ「ほっとママシネマ」

・抱っこdeシネマ ユナイテッド・シネマ|シネプレックス

 

↑映画に飽きてしまった時のために・・・スクリーン前にプレイスポットのある映画館も!
(写真はMOVIX/ほっとママシネマの様子)
※画像引用元:https://report.iko-yo.net/articles/13802

 

結構楽しめる!夏休みは「お家映画館」がおススメ!

先日、子どもたちと映画館へ行った時に近くに座っていたご家族。パパが女の子2人を連れてきていて、仲良くポップコーンを食べたりしながら映画を観ていたのですが、下のお子さんが急に泣き出してしまい・・・パパは慌てて出口のほうへ。

アレ?お姉ちゃん、ひとりになっちゃった。大丈夫かなぁ・・・とハラハラ。でも、ここで知らないおばさん(←私)に話しかけられたら、きっともっとビックリしちゃうよね。と他人事ながらハラハラしていたところ

「パパ~~怖いよ~~」

とついにお姉ちゃんも泣きながら出口のほうへ走って行ってしまいました。たぶん、お姉ちゃんも小学生になるか、ならないかくらいの子で、そりゃあひとりじゃ怖いよね~と。
でも、パパもどうにも出来ないんですよね。そうそう、私もひとりを置いていけず、兄弟どちらかが「トイレ」っていうと2人を連れて毎回「すいません。前、すいません」と中腰になりながら出口に向かってたな~と思ったわけです。

そうなると、親はもうヘトヘト。

そこで!

子どもたちが映画館で集中して映画を観られる年齢になるまで、「お家映画館」という作戦はどうでしょうか?好きなDVDを借りてきて、部屋を暗くして、音もいつもよりボリュームアップ!ポップコーンやジュースも用意すれば、ハイ完成です!

うちの息子は2人とも映画館に行ける年齢なのですが・・・何しろ観たいものが多い!
アレも観たい、コレも気になる・・・全部観てたらお財布も大ピンチ!(1作観るのに3人で3,000円ちょっとかかります。レディースデイでも!)
映画館に行くのは長期休み中に1回まで。その他は「お家映画館」で鑑賞をお願いしています。

お家映画館、最大のポイントは、自分も一緒に鑑賞すること!
家にいるからついつい、家事とか雑用をやりたくなっちゃうんですけど、そこはガマン。あくまで、ここは映画館ですから。

トイレも自由に一時停止で行けますし、子どもが感想とか言い始めちゃっても全然オッケー!
急に体調が悪くなってもすぐ横になれます。余裕です。

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子どもと一緒に映画やDVDを楽しめるのも、ほんのわずかの間だけ。忙しい毎日、涼しい映画館やお家でちょっと一息。子どもと一緒にリラックスできる時間が持てるといいですね!